景観まちづくり

景観まちづくりとは?

日本では高度成長期以降、調和や伝統とは離れた住宅やビル、工場などの建築物次々に建てられ、街並みや自然景観の各地毎の特色が無くなっていきました。景観や環境を求めるよりも、経済性が優先され、都市計画などに違反しない限りは、建築物を建てていく時代がありました。高層マンションの建設などをきっかけにしたトラブルなどによって、景観の価値に対する意識が次第に高まっていきました。後に景観法が定められ、景観問題に対して大きな役割を果たすことも可能となりました。
これまでの経験を生かして、様々な著書も発行してまいりました。

今まで携わってきた実績

<行 政>
〇国立西洋美術館周辺地域の眺望シミュレーション調査(台東区:その後「世界遺産」になる)
○浅草寺周辺地域眺望保全に関する基礎調査(台東区)
○和田宿歩道整備事業に関する現況調査及び基本構想作成(長野県和田村)
○須坂市歴史的景観保存対策事業 基本構想図作成(須坂市) 等

<財 団>
○歴史的まちなみ整備に関するヒアリング調査((財)ベターリビング、HOPE計画推進協議会) 等
<民 間>
〇六番町偶数番地地区地区計画(案)(六番町まちづくり基金)
○御嶽北麓景観形成指針調査(JR東海、K社) 等

<運 動>
〇首都象徴する景観
主に迎賓館赤坂離宮の景観保全
〇関東富士見百景
東京富士見坂を登録(5か所)