安心安全まちづくり
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安心・安全まちづくりとは?

阪神淡路大震災で甚大な被害が発生し、日本の市街地の脆弱性が改めて露呈した。震災は6432名の多大な人命と引き換えに多くの教訓を私たちに残しました。震災後、行政、市民のそれぞれのレベルで防災に対する姿勢が見直され、行政サイドでは、95年の防災基本計画の改訂とそれに引き続く都道府県及び市区町村の地域防災計画の見直しをはじめとして防災対策が再構築された。市民サイドでは、防災ボランティア組織や防災NPO等の市民組織が各地で設立され、防災ボランティアが地域防災計画に位置付けられるようになりました。

そのための取り組みとして、ジェネスプランニング株式会社でも様々な事に携わってきました。実際に東日本大震災の時には現地に向かい、現地での住まいなどは伺いながら著書にまとめ、皆さまに発信してきました。防災に関して、事前に防げるもの、対策していくことが出来るものに関しては、是非一度皆様にも考えて頂くきっかけにもなればと思っています。

今まで携わってきた実績

<行 政>
○防災ボランティア活動事例紹介データベース整備業務(総務省消防庁)
○地方の元気再生事業「YOKOSO ASAKUSA」(内閣府、浅草商店連合会)
〇津波避難訓練事例集作成業務(内閣府、(財)都市防災研究所)
〇帰宅困難者一時滞在施設アドバイザリー業務(東京都、(財)都市防災研究所)
〇東京都LCP住宅に係る検証業務(東京都、(財)都市防災研究所)
○白鬚東地区防災拠点に関わる防災設備等の改善調査業務(東京都、N社)
○防災生活圏促進事業地区選定基礎調査業務(東京都、(財)都市防災研究所)
○他各地方自治体の防災関連業務
<財団等>
○北スマトラ沖地震津波災害緊急復旧・復興支援プログラム(バンダ・アチェ市) (JICA、N社)
○みなとみらい地区における地震対策検討調査(エリアマネジメント活動として)
 (一般社団法人 横浜みなとみらい21)
○みなとみらい21防災計画検討調査・計画(みなとみらい21㈱)
○耐震化促進普及策に関する調査研究((財)墨田区まちづくり公社)
○密集市街地における共同化等への取組みの実態整理と公団の役割検討内容のまとめ
((財)ベターリビング) 等

<その他>
〇「木造密集市街地の災害危険調査」および「木造密集の防災都市計画」((学)早稲田大学)
〇文化財施設の避難所利用のための調査((学)早稲田大学)

<運動>
○大船渡市津波記念館の保存
○東日本大震災 被災地大船渡市への派遣専門家
○ブロック塀の診断